戸建て売却

築古・残置物ありの戸建てを売却する方法|片付け不要で高く売るコツ

築30年以上の古い家や、家具・家電・荷物が残ったままの戸建てを売却したい場合の方法を解説します。片付けやリフォームに費用をかけずに、そのまま売却する方法を紹介します。

 ・ 読了時間: 5分

「古い家は売れない」は誤解

築30〜40年の古い家や、残置物が多い物件でも、買取業者なら売却可能です。仲介では「リフォームしないと売れない」と言われることが多いですが、買取業者はリノベーションを前提に査定するため、現状のままでも積極的に購入します。


片付けに費用をかけるのは損

残置物の処分費用は、物量によっては数十万円〜100万円以上かかることもあります。しかし、買取業者に売却する場合、残置物があっても買取可能で、処分費用は業者が負担します。

方法手残り
自分で片付けてから仲介売却売却価格 − 片付け費用 − 仲介手数料
そのまま買取業者に売却買取価格(片付け費用・仲介手数料なし)

多くの場合、そのまま買取業者に売却した方が手残りが多くなります。


リフォームも不要な理由

リフォームをして売却しようとする方もいますが、リフォーム費用が売却価格に上乗せできるとは限りません。特に築古物件の場合、リフォームしても買い手の評価が上がらないケースが多く、費用を回収できないことがほとんどです。


築古戸建てが高く売れるケース

以下の条件が揃っている場合、築古でも高い買取価格が期待できます。

  • 土地の広さ・形状が良い — 再建築・分割が可能
  • 立地が良い — 駅近・学校区が良い・商業施設が近い
  • 構造がしっかりしている — 基礎・柱・屋根の状態が良い
  • 人気エリア — 中央区・北区など需要が高いエリア

らくうるの築古・残置物買取サービス

らくうるでは、以下の物件を積極的に買取しています。

  • 築30〜40年以上の戸建て
  • 家具・家電・衣類などの残置物あり
  • 雨漏り・シロアリなどの不具合あり
  • 庭の手入れが行き届いていない
  • 近隣との境界が不明確

どんな状態でも、まずはご相談ください。


まとめ

築古・残置物ありの戸建てでも、買取業者なら現状のまま売却できます。片付け・リフォームに費用をかけるより、そのまま売却した方が手残りが多いケースがほとんどです。らくうるでは無料査定を行っており、どんな状態の物件でもお気軽にご相談いただけます。

他の記事も読む

← ブログ一覧へ